業務委託の新しい形 ― 現場から設計するという考え方

「誰を入れるか」ではなく、「どう入って、どう動かすか」。
WPCデザインオフィスの業務委託は、ここから始まります。

私たちは“設計から入る業務委託”を行っています。
コンサルティングというより、まず自らが現場に入り、温度を感じ、空気を読み、目に見えない構造を掴む。
その上で、成果が出る体制を一緒に設計していく——それが私たちのスタンダードです。

形式的なヒアリングや数字だけでは見えないことがあります。
言語化されていない違和感。
人と人の間にある温度差。
表面の課題ではなく、組織の深層にある“構造の歪み”。
私たちはそれを見抜くことから始めます。

現場を知らずに戦略を描くことはできません。
だからこそ、机上の戦略ではなく、現場から設計する。
これがWPCデザインオフィスのやり方です。


私たちのプロセス

  1. 現場ヒアリング – 空気感や温度、関係性を感じ取る
  2. 暗黙知の把握 – 言葉になっていない現実を拾い上げる
  3. 業務棚卸と構造分析 – 問題の根を見つける
  4. ゴール設定と体制設計 – 目指す姿を明確にし、道筋を描く
  5. 社内巻き込み・中間レビュー – 一緒に創りながら進化させる
  6. 実装体制への移行 – 担当者自身が動かせる仕組みへ

こうして、「成果が出る仕組み」を外から一緒に作り上げていく。
それが、私たちが考える“コンサル型業務委託”です。


成果を生むのは、仕組みでもスキルでもなく、現場の温度です。
その温度を読み取り、動かすこと。
私たちはそのために現場に入ります。

いまの業務委託に少しでも違和感を感じているなら、
ぜひ一度、私たちにご相談ください。

WPCデザインオフィス ― 現場から設計する、業務委託の新しい形。